鍵穴が固い 

 昨年の12月ころから、外出しようと鍵をかけると、スムースに回転して鍵はかかるのですが、その後鍵が抜けない〜!!の状態になっておりました。(^^;;;
 無理やり力まかせに抜いていましたが、家を建てる際にいろいろ情報交換させていただいていた『ごあ』さんのブログで、"鍵穴が堅い"というのがあって、鍵穴には普通の潤滑油は使ってはいけないということを知りました。

 そちらのコメントに、どんなものがよいのかが書かれていたので、近くのホームセンターに探しに行きました。
 でも、そこに載っているものはなかったのですが、パッケージに"鍵穴用潤滑剤"と書かれているものを発見!!
 よく読んでみると、黒鉛は入っている感じがなくて、シリコンが入っていて白いらしい…。ちょっと不安が残りつつも、"鍵穴用潤滑剤"と書いてあるのを信じて購入。
 こんなやつでした。
  鍵穴用潤滑剤


 シューと一吹きしたら、スムースに鍵が抜けるようになりました。使ってから2週間ほど経ちましたが、固くなることもなくスムースに動いています。
 めでたし、めでたし。

コメント

TBありがとうございました。
よくシリコンとシリコーンはごっちゃにされるのですが、シリコンは無機物、シリコーンは有機物で、オイルになるのはシリコーンの方ですね。
この商品がシリコン(珪素)なら油分が含まれてないと思われますが....
呉工業などの「シリコンスプレー」って商品はシリコーンオイルが主成分でよく誤解されるのですが、これは油分を含むので、精密な鍵穴には御法度です(南京錠などのルーズなのには問題無いのですが)。 油は鉄粉や埃などを固めてしまうので。最初はスムーズでも摩擦で鍵をかじってしまうので、終いには鍵穴を摩耗させてしまってダメにしてしまいます。 潤滑はそれだけで学問になるくらい奥深いので、先人が言うことは素直に聞いておくのが一番でしょうね(^^)
そういう意味では、鉛筆の粉というのは理にかなった潤滑法と言えるのだと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ta2ken.blog37.fc2.com/tb.php/9-378a9074